■ 中古艇は“育てる楽しみ”がある

はじめてのマイボートとして人気の高い中古艇。
その魅力は価格だけではありません。
実は、自分の使い方や好みに合わせて「DIYで手を入れる」楽しみがあるんです。
- カスタムして釣り専用艇に
- 見た目をリフレッシュ
- 使い勝手を自分好みに最適化
今回は、実用性と愛着がぐっと深まる中古艇向けのDIYカスタムアイデアを、テーマ別にご紹介します!

■ カスタムテーマ①|デッキ&床まわり
【1】EVAマットで滑りにくく&足が疲れにくい!
- 滑り止め&クッション性UP
- 海水でも劣化しにくい
- 好きな色でカスタムも可能!
🛠️ カッターと両面テープ、脱脂用スプレーがあればOK。
YouTubeにも施工動画が多く、初心者でも安心のDIY第一歩です。
【2】ドレン(排水)ホースの交換
- 経年劣化で亀裂が入っていることが多い
- 船底の水抜きやイケスの排水に影響大!
🔧 ホース径と素材を確認して、ホームセンターでも入手可能な部品で交換OK。
■ カスタムテーマ②|収納&快適スペース
【3】簡易ベンチ+収納BOXの設置
- クッション付きBOXを使えば、座れて物も入る!
- タックルや工具の収納にも最適
🪑 アウトドア用収納ベンチやRVグッズを応用するのが◎。
【4】マグネット式のフック&トレイ
- ドリンクやタオルの一時置きに便利
- 工具やプライヤーも“定位置”があると探さずラク!
🧲 スチール壁にマグネット対応商品を貼るだけ。傷を付けずにカスタム可能です。
■ カスタムテーマ③|操船・視認性向上
【5】魚探の交換 or マウント追加
- 見やすい角度に移動
- 複数魚探を使い分ける“2画面仕様”も可能!
📡 RAMマウントやアーム式ホルダーで角度自在。
魚探は操作しやすさが釣果に直結!
【6】コンパス or 航海灯LED化
- 見た目もカッコよくなる
- 航海灯は夜釣りや帰港時の安全に必須
💡 12V配線ができれば難しくありません。
※電装系カスタムはバッテリー保護&ヒューズ確認を忘れずに!
■ カスタムテーマ④|見た目をリフレッシュ
【7】デッキの塗装 or ゲルコート補修
- 色あせやキズを補修すれば一気に“新艇感”
- 補修キットでDIY可能な素材が多い
🎨 デッキ色を一新することで、気分も一新!
部分施工でも満足感大。
【8】ネームシール or グラフィック貼り
- 船名ステッカーやストライプで個性を演出
- UVカット仕様なら長持ち
📐 カッティングシートはネットで注文可能。
オリジナルロゴや釣りチーム名も人気!
■ カスタムテーマ⑤|安全&実用性アップ
【9】ロッドホルダーの増設
- ステンレス製・樹脂製・吸盤式など多種あり
- 釣りスタイルに応じて“ピンポイント設置”が便利
🎣 ネジ固定タイプは場所を選びつつ、最も安定&信頼性が高いです。
【10】デッキウォッシュ(高圧洗浄)追加
- 海水や魚の血汚れをすぐ流せる!
- 汚れが蓄積しにくく、清潔な船をキープ
🧼 小型12Vポンプ+ホースだけでOK。
作業効率UP+清掃ストレス激減の神カスタム!
■ さらに深めるなら…
- ポータブルシャワー設置(サーフィン・SUP併用に)
- ソーラー電源でバッテリー運用
- 折りたたみシェードで日除け対策
など、“生活する船”へ進化させることも可能!
■ 注意点&心得
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 穴あけには注意! | 船体への加工は防水処理&強度確保が最重要です |
| 電装DIYは必ずヒューズを | 配線ショートによる発火事故防止。安全第一で |
| 無理せずプロに相談 | わからない部分・船舶検査に関わる部分は販売店・マリーナに確認を |
■ まとめ|DIYで“自分だけの船”を手に入れよう!
- 中古艇だからこそ「自分仕様」に仕上げられる余白がある
- 小さな改良が“使いやすさ”や“釣果”に直結する
- 手をかけるほど、船への“愛着”が増す
⚓ ただ乗るだけじゃない、“育てる船”の楽しさを、ぜひ体験してみてください。
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