
GARMIN魚探は性能そのものより、画面の使い方で釣果が変わると言っても過言ではありません。
とくに大阪湾のように「潮・地形・反応」を同時に判断する海域では、画面分割の考え方が重要になります。
ここでは釣り物別に、**2026年時点で“迷わず使える画面構成”**を整理します。
タチウオ狙い|「反応の高さ」と「棚」を即判断する構成

タチウオは魚探を見ている時間が長い釣りです。
そのため、情報を増やしすぎると逆に判断が遅れます。
おすすめ分割
- 左:2D CHIRP(魚の高さ・反応密度)
- 右:ClearVü(底質・反応の重なり)
この構成が効く理由
- 群れの“厚み”が一瞬で分かる
- 棚ズレをすぐ修正できる
- 流し替えの判断が早い
タチウオは「細かく見る」より、同じ情報を安定して見るのが正解です。
タイラバ狙い|「地形×反応×船の位置」を同時に把握

タイラバでは、反応よりも
なぜそこに魚がいるのかを理解することが釣果に直結します。
おすすめ分割
- 左上:2D CHIRP
- 左下:ClearVü
- 右:海図(GPSプロッター)
この構成が効く理由
- 駆け上がりと反応の関係が見える
- 潮上・潮下の立ち位置を把握しやすい
- 同じミスを繰り返さなくなる
大阪湾タイラバでは、この3分割が“思考を助ける魚探”になります。
青物狙い|「探す」より「判断する」ための構成

青物は反応を追う釣りですが、
大阪湾では「反応が出てからが速い」。
おすすめ分割
- 左:SideVü(左右探索)
- 右:2D CHIRP(反応確認)
ライブソナー導入艇の場合
- 左:LiveScope
- 右:2D CHIRP+海図の2分割
青物は一瞬の判断が命なので、
画面は少なく、情報は太くが基本です。
ABOUT ME
