「中古船」と検索すると、
必ず一緒に出てくる言葉があります。
危険・事故・怖い
これを見ると、不安になるのは当然です。
ですが結論から言えば、
中古船だから危険、という事実はありません。
なぜ中古船は「危険そう」に見えるのか
理由は大きく3つあります。
- 事故ニュースが印象に残りやすい
- 海のルールを知らない
- 自分が操船するイメージが湧かない
特に3つ目が大きく、
「未知=危険」と感じてしまいます。
事故の原因は「船」ではなく「判断」
実際の事故原因を見ると、多くは、
- 無理な出港
- 天候判断の甘さ
- 引き返す判断の遅れ
といった 人の判断 に起因しています。
中古船でも新艇でも、
判断を誤れば事故は起きます。
逆に言えば、
正しい判断ができれば、リスクは大きく下げられる。
中古船はむしろ「慎重な人」に向いている
中古船を検討する人は、
- いきなり決めない
- 不安をきちんと感じる
- 情報を集める
こうした傾向があります。
これは、海では非常に重要な資質です。
不安を感じられる人ほど、
無理をしません。
まとめ
中古船が危険なのではありません。
理解しないまま海へ出ることが危険なのです。
知識を持ち、
無理をせず、
判断を大切にする。
それができる人にとって、
中古船は決して怖い存在ではありません。
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