「中古船は事故が多いのでは?」
これは非常によく聞く質問です。
ですが、事故調査の多くを見ると、
中古船だから事故が起きた、というケースはほぼありません。
よくある中古船事故の誤解
❌ 古いから壊れる
❌ 操作が難しい
❌ 安全装備が足りない
実際に多い原因は、
- 天候の読み違い
- 無理な続行
- 見張り不足
つまり、判断の問題です。
防げた事故の共通点
防げたはずの事故には、共通点があります。
- 「行けそうだった」
- 「もう少しだけ」
- 「大丈夫だと思った」
この判断が連続しています。
海では、
「やめる判断」が最も重要な安全対策です。
中古船でもできる事故対策
- 出港判断を慎重に
- 燃料は余裕を持つ
- 風が強まる前に戻る
これだけで、事故リスクは大きく下がります。
まとめ
事故は運ではありません。
多くは判断の積み重ねです。
中古船でも、
正しい考え方があれば、安全に楽しめます。
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